卒園おめでとう
 保育園ができて7年が過ぎようとしています。卒園児が、小学校を卒業して中学生になります。

 月日が過ぎるのが速いですね。5歳児も卒園式に向けて、卒園リズム(竹踊りや側転など)の練習をして最後の仕上 げをしています。

 私も3月で園長を卒業して、4月から両園の保育を見ていきます。

 今までたくさんの子どもや保護者の皆さんに出会い元気をもらい多くの事を学ばせてもらいました。

 これからも「園に来て面白かった」と思ってもらえるように職員、保護者の方とスクラムを組んでこどもの幸せを  願って頑張っていきたいと思っています。
あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます
2018/01/04
2018年元旦は、良い天気に恵まれ穏やかなお正月となりましたね。

今日から、園も始まり今日は全園児で、近くの多田神社に初もうでに行ってきました。

 園児は、少なめでしたが、子どもたちの楽しそうな様子を見ている
と元気になり今年も頑張る力をもらいました。

 今年から保育の指針の改定になりますが、こどもたち一人ひとりの尊厳を大事にして、友だちと遊んで楽しい園生活が過ごせるようにしていきたいと思います。

年末から年始にかけて、戦争に関するドキュメンタリー番組やドラマが特集されていました。

憲法が生まれた当時の国民の思いや願いが伝わる内容で戦後生まれの私たちにも訴えるものがありました。

今年は、通常国会で、憲法改正案が提出される予定です。

国の基本方向の憲法をどうするのか、こどもたちに何が残せるのかみんなで考える年にしたいものですね。




卒園児の中学生人権作文

 第37回全国中学生人権作文コンテストに法人の卒園生が、兵庫県大会の奨励賞に選ばれました。

 奨励賞22点のうち3点が、全国大会に選ばれ、なんと卒園生がそのうちの一人となりました。

 彼は、認可外保育所(1歳児で入園)から認可保育園になった卒園児で、友だちに優しい子でした。

 学校や部活で自分を大事にして前向きに頑張っている姿に、職員間で喜び合いました。

  これからもいろいろなことを経験すると思いますが、自己肯定感をもって自身の思いを発信して歩んで欲しい
 と思います。

 又、いろいろな人の違いを認め合い、若者が、生き生き活躍できる社会となって欲しいと願っています。          

 

運動会真っ盛り
卒園児も頑張っていました
2017/10/02
先週末は、近くの小学校の運動会でした。

1年生から6年生までの卒園児の活躍を見ることができました。

卒園児の面影は残っていて、演技を見れば見分けられましたよ。

卒園児の1年生が、ダンスの前に言葉を言ったり、リレーでアンカーを走っていたり目立っていました。

どの学年も最後まで頑張り、成長している子どもたちに熱いものを感じました。

今度は、保育園の運動会です。

園児たちは、リハーサル、本番に向けて保護者の皆さんに見てもらうのを楽しみに頑張っています。

子どもたちのできた姿より、今頑張っている姿に拍手を送りたいですね。


夏は平和を祈ります
暑い夏がやってきました。

8月6日・9日は、原爆記念日、15日は終戦記念日と続きます。

テレビでは、戦争にまつわるドラマや、ドキュメンタリー等が放送されるたびにあの戦争のころの世界に
引き戻されそうな感じがします。

昨日は、広島に落とされた原子爆弾の爆発の瞬間から1か月間の様子を絵で時系列で追って描かれていました。

当時の状況がよく伝わりました。

作者の絵と詩が読まれ、描いた人の思いが伝わり心に残りました。

原爆で亡くなった人は、学生さん、こども、女の人が多かったといわれています。

川の中に浮かんでいた女子学生が、手や足・顔等が日ごとになくなり、最後に胴体だけになり、あまりにかわいそうなので、最後は岸にあげて埋めたといわれていました。

二度とこのような地獄が起こらないように核兵器禁止条約国連採択が核保有国も含めて実現できるように願っています。
保育集会がありました
日曜日に兵庫の保育集会があり青年期を見通して~元小学校の先生の話を聞いてきました。

* 子ども時代はこどもらしく余裕をもって過ごしてほしいな!

* 子どもは胎内にいるときから親の声を聴き大きくなる。安心できる子育て環境がほしいな!

*子どもの育ちは順番があり、人との交わりの中で心が育つ!

*ふたつ等つのつく時代は、苦手意識を持たせないようにしよう!

*反抗期は、自分をコントロールしている時。自立のために感情が爆発している時!

*思春期には、夢中になれるものを見つけること!新しいことにチャレンジすること!

周りの大人の子どもへのかかわりが、こどもの育ちに影響している。どんなこどもに、大人になってほしいのか親の姿勢が問われますね。

子どもたちが、頑張れば夢がかなう社会になってほしいなあと思いました。

水辺の生き物たち
水槽に熱帯魚が泳いでいます
2017/06/14
熱帯魚を家から持ってきて事務所のカウンターに置いていますが、こどもたちは、水辺の生き物が大好きです。

エビや小さなきれいなグッピーなどがいて目の保養になるようです。

又、金魚や亀(4匹)に餌を与えると食べる様子を時々見に来ています。

興味のある子は、草が伸びている様子など小さい変化に気づき教えてくれます。

事実を知り確かめることは、大切な学びとなっています。

森っこクラブ・こどもの家

4月から法人の学童保育所森っこクラブ・こどもの家(育成クラブ)がスタートしています。

平日は、2カ所の学校(多田・多田東)から受け入れ、1・2年生は学校まで迎えに行っています。

子どもたちでおやつを作ったり、クラブから出て公園にいったり、保育園に遊びに来て園児と交流したり、イチゴ狩りをして楽しんでいました。

子どもたちの思いを聞きながら、おもちゃを購入したり、相談して遊びを考えています。

玩具が少ないので、不要になった玩具等を保育園の保護者に協力依頼をすると、本やおもちゃが届き感謝しています。

学校の動きや卒園児の様子も見られ学校との接続の関係でも、クラブの開設は、よかったと思っています。

公設のクラブより保育時間が長かったり、一時預かりをしているので、徐々に児童数が増えていく傾向にあります。



新年度を迎えました
桜が満開です
2017/04/06
 長かった冬もようやく終わり、暖かい春がやってきました。園庭の桜をはじめいろいろな花が一斉に咲き始め事務所から花見をしながら仕事をしています。

今年も新入園児が39名も入園してきました。

新卒の先生をはじめ職員の異動もあり子どもたちも新たな気持ちで新しいクラスに少しづつなじんでいるようです。

初めて保育園に子どもを預けてお仕事をされる保護者の皆さんもおられて不安な思いもあるかと思います。

自分で育てなくてもいいのか?集団の中で大丈夫かな等

子どもは子ども集団の中で模倣しながら育っていくのでむしろそのほうが幸せです。

園に通うことで生活リズムがつき毎日同じことを繰り返す中で安心して自分を出すことができると思います。

わからないことがあれば担任や主任、園長に聞いてみてくださいね。

先輩の子育て経験のあるクラスの保護者もみんなの味方です。

子どもは、関わっている周りのみんなで育て見守っていきましょう。

6年間の保育を受けた卒園児が3月31日に泣きながら帰っていきました。

最終日は、ほとんどの子が最後まで園生活を楽しんでいましたよ。

6年後は、きっと園が大好きな子どもになっていくと思います。