保育目標
 <子ども像>

  • 心身ともに健康で元気な子ども
  • 知的興味を持ち、文化と技を刻み込み、意欲的に遊ぶ子ども
  • 仲間を大切にし、仲間の中で育ちあう子ども
  • 自然とふれあい感性豊かな子ども

2018年度

多田こどもの森保育園年間保育のねらい

・子どもが主体的に遊べる物的環境を整える
・子ども同士の仲間づくりを大切にしていく

年間目標


毎日の生活の中でうたを歌い、季節を感じたり表現をしたりして、うたが好きな子どもに

① 自然を生かした保育を進めています

 園舎は、樹木に囲まれどの部屋からも樹木が見える建物になっています。

子どもたちは、葉っぱ・花・実を取り身近に触れて遊んでいます。

園の周りは、猪名川や河川敷・桜並木・神社などがあり

散歩をして自然の移り変わりを五感で体験しています。

② しなやかな身体と心を育てます。

 朝ホールでは、リズム運動をしています。ピアノに合わせて思いっきり走ったり、跳んだりしながら運動機能を高め、しなやかな体を作っていきます。5歳児になると、ギャロップやツーステップなど様々なステップができるようになります。

子どもたちは、朝にリズム運動をして体をしっかり動かして気分がすっきりしてから次の活動に入っています。

 散歩は、近くの公園に行き色々な遊具に挑戦したり、猪名川の土手を歩いたり、遠くまで歩いて神社に行ったり園外保育を楽しんでいます。



③ 表現活動に取り組んでいます。

描画活動・制作活動

子どもたちは、生活の中で感じたこと感動したことを絵で表現します。

子どもたちが描いた絵や作品の思いを受け止め、保育士が聞いていく中で、絵を描いたり、物をつくる喜びにつながります。


  • 歌・絵本・劇ごっこ・劇へ
 子どもたちは、歌が大好きです。よい教材に出会うとイキイキと歌いだします。
多くの歌と出会い、歌の素晴らしさを知ります。

 絵本の読み聞かせは、0歳児から始まります。
絵本の貸し出しで、おうちの人に読んでもらい絵と言葉の世界で遊びます。

 絵本から言葉遊びやごっこ遊びが広がり劇ごっこや劇などの表現活動につながっていきます。

④ 食育に取り組んでいます

 貸していただいている畑で4・5歳児を中心にトマト・キュウリ・トウモロコシ等夏野菜を植えました。

地元の自治会の方とサツマイモの苗を800株植え収穫を楽しみにしています。

子どもたちは、水やりを毎日して野菜の成長を楽しみにしています。

5歳児は、キャンプで収穫した野菜を使って、昼食・夕食作りに取り組みます。

園では、畑で採れた野菜を使って0歳から5歳児までクッキングを楽しむ予定です。

給食は、いろいろな食材を食べ、みんなと一緒に食べることが楽しいと感じられるように工夫していきます。

好き嫌いをしないでスプーンやお箸に慣れていきます。

幼児は、配膳をして自分が食べれる量を知ります。

子どもたちは、えんどう豆の豆出しなど食材の下ごしらえの経験をしています。

食べ物の大切さを知り、食べ物を作ってくれる人や調理師さんへの感謝の気持ちを育てていきます。


食育




苦情処理委員会

苦情処理委員会を設けています。

保育対応、園児の事故等の問題につき、保護者が園と話し合い、解決を見ない場合、保護者は、「第三者委員会」に対して、解決のための話し合いの申し出を行い、第三者委員の出席のもと相談し、苦情内容の解決を図り、園と保護者が相互理解を深め、園の保育の適正化を図る制度です。


苦情処理委員会のメンバー

1.相談解決責任者   穂積 富美子統括園長

2.受付担当者     宇治田 裕子園長 

岩谷 理恵主任

改藤 由紀主任

3.第三者委員     松倉功治弁護士

門松 真由弁護士

椚座 三千子弁護士