もうすぐ卒園・入園
出会いと別れの季節
2016/03/17
園庭の樹木のモクレンやこぶしの花等や水仙が咲き始め、暖かい春がやってきました。

5歳児さんは、卒園に向けて年長リズム(竹踊り)や歌など卒園式に向けての最後の取り組みをしています。

今年の年長児は、歌の歌詞をすぐ覚えてみんなで歌うことの楽しさを知るこどもに育ちました。

又リズムを聞いて体を動かしたり、表現することができ楽しんでいます。

年長のリズムは、色々なステップを刻んだり、ボールを突きながら歩いたり、竹の間を曲にあわせて跳んだり、指先までゆっくり伸ばししなやかに動かしながら蝶々の動きをする等があります。

卒園式では、一人ひとりの子ども達の雄姿を見ていただけるのではないかと思います。

新入園児の面接が、すべて終わり園児を待つだけになりました。

兄弟児で一日でも早く入って遊びたい子もいますが、不安な子もいるでしょうね。

多くの園児、職員が楽しみに待っています。


子ども達は働き手
子ども達は働き手
2016/02/01

1週間前の土曜日に畑の芋のつる等の掃除をしました。

土曜保育の2歳以上児のこどもたちと畑の周りの腐った芋のつるをたき火で燃やしました。

子ども達は、たき火や火をおこすことに興味を持ち近寄って火の暖かさを実感していました。

人間は、その年齢によって系統発生をたどるといわれ火を見る事でどこか懐かしく思うのではないでしょうか?

保育士がたきぎや芋のつるを集めると子ども達が小さい子ども達でも手にいっぱい小枝を集めてきます。

保育士が、大きい木を運んで、脛を使って木を半分にすると子ども達も同じように友だちと力を合わせて小さくしようとします。

大人のようにかっこよく自分もなりたい憧れを持ちます。

芋のつるを大きな球のように巻きつけ火の所まで運ぼうとするとわれ先にと手伝いに来ました。

最後の坂道は、子ども達の力で押してあげてくれました。

皆からすごいねと褒められて子ども達は、もっともっとと意欲的でした。

最後にご褒美で焼き芋をもらいました。

大人から頼りにされ認めてもらえた経験はきっと思い出となる事でしょうね。


保育園1次内定決まる

来年度保育園に入る子どもの内定が出ました。

園に入園希望者が殺到し、今年は0歳児兄弟児でも入れない子どもが出ました。

第1次発表で7人待ちだそうです。

1歳児の兄弟児の子も入れていません。

育休中の1歳児は、3月末日まででそれ以上は、上のこどもは保育園に預けることができなくなります。

どこかの保育園に入れないと上の子も退園しなければならなくなり、保護者の怒りは抑えられません。

子育てと仕事を両立できるよう支援することは、行政の責任です。

保育所の増設と保育士の増員・処遇改善をして保育士不足解消を願うものです。

来年度の保育士募集をしても反応がなく困っています。  




 

新しい年に向けて
2016/01/08
あけましておめでとうございます。

私は、年末から年始にかけて娘が住んでいるアメリカのフロリダに近いネイプルズという所に行ってきました。

一人だけの海外旅行でニューヨークの空港で税関や乗換の荷物の引き渡しなど不安でしたが、何とか関西のおばちゃんパワーで乗り切りましたよ。

ネイプルズは、日本の夏の気温で暑いでしたが、家は空調がきいていて快適でした。窓は開けないようで1年中空調が入っているようです。

子どもの遊び環境は整っていて公園の遊具も豊富で遊びに挑戦できる物が多かったです。

海にも近く、夕日を見ながら泳いでいる人もいました。

貝殻のある所とないところがあり砂は、真っ白で気持ちよかったです。

小学校は、」1学級15人だとか。恵まれた環境で机も先生を囲むように並んでいました。

住宅の近くにプールが歩いて2~3分の所にあり、24時間開いていて鍵一つで入れるシステムでした。

住むのにはよいところですが、医療や福祉は悪くて保育園(学校)は、半日で昼ごはん抜きで月10万円はするようで大変です。兄弟減額などなしです。

福祉に関しては、まだ日本が住みやすいですね。

州によってかなりの違いがありますが、移民の国なのでいろいろな考え方を受け入れて対応しているのが人の対応などで感じることができました。

視野を広げることができた旅でした。

就学に向けて
 就学に向けての5歳児懇談会を開きました。


 就学までにつけていきたい保育内容

 子ども達が育ってきた力

 学校に行くまでにしてほしい事

を園側から説明しました。

その後保護者の方の質問に答えて現場の先生からの助言や学校現場の様子等について話し合いました。

 保護者の皆さんの愛情と園の保育を受けてこどもたちは、生活力、運動能力、表現力、うたう力、社会性、意欲が育ち人の話は、ちゃんと聞ける子どもに育っています。


 学校に行ってから大事なことは~~~~

子どもと学校の先生を信頼すること。

子どもの様子を見ながら必要以上に期待をせずよりそいながら学校生活が遅れるように援助すること。

子どもに対しては、手を掛けず、目をかける事で少しづつ距離感を持って行ってほしいと思います。

ゲームやテレビなどバーチャルな世界だけでなく絵本や物語にふれイメージする力や創造する力を育ててほしいなと思ってい ます。

友だちや保護者同士のつながりを大事にすることでそのことが自分を助けてくれることにつながるのではないかと思います。



もうすっかり秋
葉っぱが一面に落ちて葉っぱのじゅうたんに
2015/11/11
毎日さくらやスモモ・百日紅の葉っぱが落ちて園庭は、葉っぱのじゅうたんになっています。

まだ半分は落ちそうです。

子ども達と一緒に葉っぱを集めて腐葉土を作っています。

保護者の方からクリスマスのイルミネーションをたくさんいただきました。

職員に半日かけてつけてもらいました。

夕方になると電気をつけクリスマス気分を味わっています。

踊るサンタさんなど子ども達は大喜びですが早く帰りたい方には迷惑かな?

子ども達とほっとしたひと時を過ごしてくださいね!


園庭整備

今日は、運動会に向けて園庭整備を行いました。

約30名近くの保護者とその子ども達・園児等合わせて80人以上で40分近くでトラック2.5杯分の土・砂が整備されていました。

小さい子どもも一生懸命スコップで運んでいましたよ。

大人たちと一緒に働く喜びを感じているようでした。

皆の力はすごいです。ありがとうございました。

終わってから幼児さんは、ツリーハウスに挑戦していました。

子どもは、高いところや狭いところが好きですね。

午後から園庭に来週からリハーサルがあるので運動会用のトラックを職員たちで描きました。


 

縄跳び

5歳児になると三つ編みの縄跳びを作ります。

今年も8月後半から作り始めて編み終わった子からホールで走り縄t跳びの練習をしています。

三つ編みが出来た喜びと縄跳びが出来るうれしさで毎日とてもいい顔で楽しそうです。

毎日練習しているとスムーズに跳べるようになりそれもうれしくて仕方ないようで縄跳びブームが始まっています。

保育士がいない所で子ども達だけで出来るのがうれしいのかもしれません。

子どもの様子は、事務所から見えるのですが・・・

子ども達で電気をつけたり消したりできるのも特別感があるようです。

こども同士で教えあったりしておりけんかになることは今のところない様子です。

 

子育てたいへんですね
この夏、長女が1年生の子と2歳児の双子を連れてフロリダから実家に帰っています。

英語に時々日本語の飛び交う毎日です。

兄弟けんかでキャーキャ―怪獣のような声も飛び交います。

後2家族の孫3人が集まる時がありこども達も来て、一人住まいの家がてんやわんやの状態です。

皆しっかりご飯を食べてお風呂に入って帰ります。

皆で過ごすのも楽しいようなので「まあいいかと」ごはんづくりに励んでいます。

保育園で仕事しているときが一番ほっとします。

若い時は共働きで必死でしたので、忘れていましたが、子育て本当に大変ですね。
安保法制衆議院通過

またまた政治の話です。

安保法制が衆議院で強行され色々な分野で反対の声が起こっています。

今回は、「京大有志の会」の声明文を載せます。



戦争は、防衛を名目に始まる。

戦争は、兵器産業に富をもたらす。

戦争は、すぐに制御がきかなくなる。


戦争は、始めるよりも終える方が難しい。

戦争は、兵士だけでなく、老人や子どもにも災いをもたらす。

戦争は、人々の四肢だけではなく、心の中にも深い傷を負わせる。


精神は、操作の対象物ではない。

生命は、誰かの持ち駒ではない。


海は、基地に押しつぶされてはならない。

空は、戦闘機の爆音に消されてはならない。


血を流すことを貢献と考える普通の国よりは、

知を生み出すことを誇る特殊な国に生きたい。


学問は、戦争の武器ではない。

学問は、商売の道具ではない。

学問は、権力の下僕ではない。


生きる場所と考える自由を守り、創るために、

私たちはまず、思い上がった権力にくさびを

打ち込まなくてはならない。

夏野菜収穫始まりました
キュウリ・なすびが出来たよ
2015/06/16
昨日からキュウリが出来始めています。

今日は、子ども達(5歳児)がなすびとキュウリを収穫して持ってきました。

私に持っていけば何とかしてもらえる雰囲気になっています。

忙しい時は、無理だよ~。

キュウリには、きれいな黄色い花がついていました。

なすびも2本とってきたので、塩でもむだけの2種類の浅漬けが出来ました。




安保法制審議入り
今国会は、安保法制の審議に入っています。

憲法9条戦争放棄の改正をしないで、現内閣だけで日米安保条約の下で戦争出来る国にしようとするのだから大変なことになってます。

子どもを大事にしない国でないと平和とは言いません。

先の戦争で、戦争孤児がたくさん出て、父・母が亡くなり、動物以下の扱いを受け生き延びた子ども達。

上官の命令で自分の命まで決めることも出来ない社会。

自分の意見を言えず人とつながり人から学ぶことができない社会。

絵画・音楽やスポーツやファション・文学等文化を自由に謳歌できない偏った社会。

そんな戦前の社会はお断りですよね。

争いは話し合いで解決してください。

軍事で解決すると憎しみが増えるだけです。

子ども達が安心して過ごし平和でいることが、大きくなったら社会への還元につながるのではないでしょうか。

そんな子どもたちを私たちは、育てていきたいものです。
花が咲いています
きれいな花が咲きました
2015/05/07
連休明けに2年前5歳児の子ども達が作った花壇にきれいにジャーマンアイリスが咲いてくれました。

昨年清和台中学校の2年生が、トライヤルウイークで植えてくれた花です。

今年は、他の花壇に5歳児が花の種を植えたり、4歳児がひまわりの種も植える予定です。

かつて元事務長が子ども達が花壇を作ったというと入退院を繰り返しているときに見に来て喜んでいました。

子ども達や地域の方に喜んでもらえることが何よりうれしいと言っていました。

昨年から斜面に果樹を植えており雑草と共に育っています。

実がなるのは何時の事やら。

子ども達は、園庭より自然のものと触れられる畑の中に入ることも楽しいようです。